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オートバイを乗りこなそう!

バイクは両手、両足を使って操作するので、難しい。
スクータータイプしか乗らないのに面倒な操作はイヤだなぁ・・・
そんな声にお答えして、街で颯爽と走るビッグスクーター用のAT限定二輪免許が2005年6月から教習できるようになりました。
首都圏では、すでに「AT小型限定二輪」「AT普通二輪」取得がヒットチャート上昇中!

反面、MT二輪の持つスポーツ性、デザインなど、どちらを取得するか悩むことも・・・。
これからがバイクシーズン本番です。
是非、自分に合ったオートバイ、免許を見つけてください。

ゆっくり長期滞在で二輪+普通自動車免許の同時取得がとってもお得!!

look forAT二輪+普通自動車MTの同時教習を行っている学校一覧(最短20日〜)
look forMT二輪+普通自動車MTの同時教習を行っている学校一覧(最短22日〜)

MT二輪とAT二輪の違い

AT二輪の特徴として、
  (1)ホイールベース(前輪から後輪までの長さ)と全長がMT二輪よりも長いため小回りが効きにくい
  (2)タイヤがカバーに覆われているため、特に前輪が見えにくい
  (3)重量が重い
などが挙げられます。
全般的な操作は簡単ですが、AT二輪のボディーの大きさに「MT二輪にします」という女性もいるようです。
(AT小型限定二輪は原付を少し大きくした程度なので違和感はないようです)

MT二輪とAT二輪の違い
ギアチェンジの必要のないAT二輪は両手のみで操作を行います。
「右手」→アクセル&前輪ブレーキ
「左手」→後輪ブレーキ
両足を使用する必要がないため、操作的には簡単ですが、ニーグリップ(膝でタンクを挟み込むことでバランスを取る)ができないAT二輪はステップボードに乗せている足の位置を変えることでバランスを調整します。両足は操作には関わらないものの重要な役割を担っています。

MT二輪の特徴としては、

(1)右手はブレーキ、左手はクラッチ、右足はブレーキ、左足はギアーと両手、両足を使う
(2)燃料タンクを両腿で挟み込むようにして、バランスをとる
(3)車体にもよるが取り回しが楽
などが挙げられます。
複雑のように感じられますが、自転車の運転のように、慣れてしまえば手足のごとくバイクを操ることができます。また前述したようにAT二輪より小さいボディのため取り回しが楽です。


MT二輪とAT二輪の違い
クラッチ操作の必要なギアチェンジがあります。
「右手」→前輪ブレーキ
「左手」→クラッチ
「右足」→後輪ブレーキ
「左足」→ギアチェンジ
両手両足、体の重心移動を使い操作していきます。
タンクを膝でタンクを挟み込むことでバランスを取るニーグリップがあるのもMT二輪の特徴です。ハンドル操作だけで右左折するのではなくタンクを中心として、重心を左・右と移動させることとハンドル操作により、右左折・バランスを調整します。
AT二輪と比べて両足が結構忙しいです。

「引き起こし」「取り回し」って何?


特に華奢な女性ドライバーにとっては最初の難関。200Kg近くもある倒れたバイクを立ち上げるのが
「引き起こし」。
さらにセンタースタンドもかけなければなりません。
そのあと、バイクを引いて歩くことができるかをチェック。これが「取り回し」。
ここまでできないとバイクの教習開始許可が下りません。ガンバレ!

「引き起こし」「取り回し」のコツは、手で力任せに起こすのではなく、「腰」を添えて全身のパワーを利用することです。※AT二輪も同様の要領でクリアしよう。

引き起こし

取り回し・停止バランス・センタースタンド