バイクは両手、両足を使って操作するので、難しい。
スクータータイプしか乗らないのに面倒な操作はイヤだなぁ・・・
そんな声にお答えして、街で颯爽と走るビッグスクーター用のAT限定二輪免許が2005年6月から教習できるようになりました。
首都圏では、すでに「AT小型限定二輪」「AT普通二輪」取得がヒットチャート上昇中!
反面、MT二輪の持つスポーツ性、デザインなど、どちらを取得するか悩むことも・・・。
これからがバイクシーズン本番です。
是非、自分に合ったオートバイ、免許を見つけてください。
ゆっくり長期滞在で二輪+普通自動車免許の同時取得がとってもお得!! |
MT二輪とAT二輪の違いAT二輪の特徴として、
![]() 「右手」→アクセル&前輪ブレーキ 「左手」→後輪ブレーキ 両足を使用する必要がないため、操作的には簡単ですが、ニーグリップ(膝でタンクを挟み込むことでバランスを取る)ができないAT二輪はステップボードに乗せている足の位置を変えることでバランスを調整します。両足は操作には関わらないものの重要な役割を担っています。 MT二輪の特徴としては、
![]() 「右手」→前輪ブレーキ 「左手」→クラッチ 「右足」→後輪ブレーキ 「左足」→ギアチェンジ 両手両足、体の重心移動を使い操作していきます。 タンクを膝でタンクを挟み込むことでバランスを取るニーグリップがあるのもMT二輪の特徴です。ハンドル操作だけで右左折するのではなくタンクを中心として、重心を左・右と移動させることとハンドル操作により、右左折・バランスを調整します。 AT二輪と比べて両足が結構忙しいです。 |
「引き起こし」「取り回し」って何?特に華奢な女性ドライバーにとっては最初の難関。200Kg近くもある倒れたバイクを立ち上げるのが 「引き起こし」。 さらにセンタースタンドもかけなければなりません。 そのあと、バイクを引いて歩くことができるかをチェック。これが「取り回し」。 ここまでできないとバイクの教習開始許可が下りません。ガンバレ! 「引き起こし」「取り回し」のコツは、手で力任せに起こすのではなく、「腰」を添えて全身のパワーを利用することです。※AT二輪も同様の要領でクリアしよう。 ![]() |





